商品説明
伝統的なデザインの菊と麻の葉から構成されているデザインです。
側面から見ても上から見ても植物感を感じられる良いデザインに仕上がりました。
葉の先端同士を合わせる部分が多く慎重さを要求される時間がかかるデザインです。
口元全体を0.1mmほど薄く削って透かしています。
これは切子職人の世界では剥き(むき)と呼んでいる技術です。
わずか0.1mmという世界なので、口元の耐久性にはほとんど全く影響しないのでご安心下さい。
作業工数が多くかかるのと技術的に難しいので、剥きのデザインを作っている職人や工房は世の中にほとんどいません。
口元全体が透けているのは切子の世界ではなかなかオリジナリティがあって、面白いデザインかと考えております。
中間の帯の部分の菊と麻の部分が少し暗めの仕上がりになるので、口元の色を全て取って明るい印象、透明感を出すことで全体のバランスを取っております。
自分用、贈り物、お店のブランドイメージアップなどにご検討頂ければ幸いです。